高校生が脇やVラインの脱毛をキレイモでするときの注意点

高校生といえば、そろそろ自分の外見が気になってきて、自分磨きに時間をかけたくなる時期です。

大人の女性が脱毛を行っていると知り、自分も早々に脱毛したいと考える高校生も多いのではないでしょうか。

もともと毛が多くて悩んでいる場合には切実でしょう。

また、水泳の部活に取り組んでいる場合や、夏に海やプールで水着を着たい場合などは、ワキや腕、脚の脱毛のほか、VIO脱毛にも惹かれているかもしれません。

そこで今回は、脱毛を受けたい高校生がVIOやわき脱毛をするときに注意したいことをいくつかご紹介します。

高校生キレイモで脱毛を受けるのはあり?何歳からできる?

キレイモで、高校生は脱毛を受けることはできるのでしょうか。

結論からいうと、未成年の方でも脱毛できます。

ただし、キレイモでは初潮が来ていない状態だと、ホルモンバランスが安定していないため施術を受けることができません。

また、キレイモでは、未成年が脱毛する場合「親権者同意書」の提出が必要になります。

無料カウンセリング時に、親御さんが同伴していても必要になるので事前に準備が必要です。

ほとんどの場合、高校生の16歳~18歳の時期に問題なく脱毛を受けられます。

VIO脱毛についても、他の脱毛部位と同じで、特別に年齢制限を設けているところは少ないのですが、キレイモは初潮を迎えたかどうかで施術の可不可の規定をもうけています。

大多数の高校生は初潮を迎えていると思われますので、基本的に脱毛サロンでVIO脱毛を受けることができると考えていいでしょう。

高校生がVIO脱毛するなら脱毛サロンか脱毛クリニック

もし高校生がVIO脱毛をするなら、脱毛サロンか脱毛クリニックがいいでしょう。

特にオススメは、脱毛クリニックです。

高校生が行える脱毛方法には、他に自宅で家庭用脱毛機を購入して自分で行う方法もありますが、VIOラインすべてに対応していない機器もあります。

またVラインだけをやろうとしてもデリケートな部位なので、よく気をつけながらやる必要がありますし、部位自体がやりにくいところもあります。

VIO脱毛は、プロに任せたほうがかえって安心といえます。

また、同じプロでも脱毛サロンはエステティシャン、脱毛クリニックは看護師が施術を行います。

後ほどお伝えしますが、脱毛サロンでも脱毛クリニックでも高校生が施術を受けるには保護者の同意が必要になります。

保護者に安心してもらうには、効果がきちんと国から認められている、何かトラブルがあってもすぐに処置をしてもらえる安心感のある脱毛クリニックの方が信用されます。

高校生がVIO脱毛するなら秋から春にかけてが最適

VIO脱毛をするなら、日焼けをすることがない秋から春にかけての時期をオススメします。

高校生がやりがちなのが、夏に水泳や海水浴などをして、日焼けした肌の状態でVラインの脱毛を受けようとすることです。

キレイモのライト脱毛の光は、黒いメラニン色素に反応し、熱を発します。

本来、光脱毛や医療レーザー脱毛は、毛根のメラニン色素がある部分に熱を与えて周辺組織にダメージを加えることで脱毛するものですが、日焼けをした肌にもメラニン色素が存在するため、そこへ光やレーザーを照射してしまうと、日焼けした肌に反応してしまい、火傷や痛みにつながることもあります。

このことから、Vライン脱毛に限らず、日焼けした肌の部分には、その日焼けが引くまで脱毛を受けることができません。

高校生の夏は水泳の授業があったり、水泳部に所属している高校生は日焼けを避けて通ることはできません。

なので、高校生のうちに脱毛をするなら、秋から脱毛を初めて、春までには完了させるのがオススメです。

このことからも、脱毛完了までに2~3年かかる脱毛サロンよりも、半年~1年で脱毛が完了する脱毛クリニックの方がオススメです。

受験のことまで考えるのであれば、1年生の秋からはじめて、2年生の春、遅くとも初夏には脱毛を完了させたいですよね。

高校生がわき脱毛するなら電気シェーバー

わき脱毛であれば、自己処理をするにしても処理しやすい部位ですので、キレイモに頼らなくてもいいと思います。

ただ、自己処理の方法には気を使ってほしいところです。

自己処理の方法としては

  • 電気シェーバー
  • カミソリ
  • 除毛クリーム・フーム
  • 脱毛ワックス・ジェル

などがあります。

このなかでオススメは電気シェーバーです。

理由は刃が直接当たらないので肌への負担が最も軽く、脱毛後の黒ずみや肌トラブルが起こりにくいからです。

カミソリは、刃が直接当たるので肌を傷つけやすく、除毛クリーム・フームは肌が弱っているとかぶれや炎症を起こしやすいです。

脱毛ワックスに至っては、毛穴からの出血や最悪は感染症になったりします。

電気シェーバーはカミソリよりも値段は高いかもしれませんが、キレイにするはずの脇が黒ずんでは元も子もないですよね。

また、電気シェーバーよりもさらにいいのはキレイモのライト脱毛。

お近くにあれば利用したほうがさらにいいでしょう。

高校生が脱毛をする際の注意点

高校生の方がキレイモで脱毛をしたいと思ったときには、ぜひ注意したいことがあります。

その主な注意点をご紹介します。

未成年者の脱毛には保護者の同意が必要

高校生は未成年者です。

結論からいうと、未成年の方でも初潮を迎えていれば脱毛できます。

ただし、キレイモでは初潮が来ていない状態だと、ホルモンバランスが安定していないため施術を受けることができません。

また、キレイモでは、未成年が脱毛する場合「親権者同意書」の提出が必要になります。

無料カウンセリング時に、親御さんが同伴していても必要になるので事前に準備が必要です。

ほとんどの場合、高校生の16歳~18歳の時期に問題なく脱毛を受けられます。

VIO脱毛についても、他の脱毛部位と同じで、特別に年齢制限を設けているところは少ないのですが、キレイモは初潮を迎えたかどうかで施術の可不可の規定をもうけています。

大多数の高校生は初潮を迎えていると思われますので、基本的に脱毛サロンでVIO脱毛を受けることができると考えていいでしょう。

親権者同意書は公式ホームページでダウンロードできることもありますので、その場合は事前にダウンロードして印刷し、保護者の方に署名、捺印してもらってそれをキレイモに持参します。

保護者の理解を得るためには

保護者の説得はなかなか難しいかもしれません。

保護者に理解を求めるなら、まず相談すべきは母親です。

同じ女性なので、あなたの「恥ずかしい思いをしたくない」「キレイにしておきたい」といった気持ちを理解してもらいやすいです。

また、母親世代だとまだまだ脱毛の料金自体が高く、結局効果がないとネガティブに考えている方も多いかもしれません。

ですが、最近の脱毛技術の著しい向上や、効果について知ってもらえたら検討はしてくれると思います。

なかなか理解が得られない場合は、保護者と一緒にカウンセリングを受けてみることです。

子供の心配をしない親はおそらくいないので、親としては、「キレイモって大丈夫なの?だまされない?」と思っているものです。

キレイモならメリットだけではなくリスクや安全性への取り組みも、納得してもらえるまで説明してくれるはずです。

どうしてもダメな場合は、少し貯金をしてみたり、バイトができるなら始めてみて本気度をアピールするのもいいかもしれませんね。

保護者に無断の脱毛通いはトラブルの元

なかにはどうしても親に親権者同意書を書いてもらえない……という人もいるかもしれません。

親に反対されたからといって、親権者同意書を自分で勝手に作ってキレイモに行くのはダメな行為です。

親にバレること以外にもさまざまなリスクがあります。

なかでも困るのは、偽物の親権者同意書を出して契約してしまった場合、もし脱毛が原因で何かトラブルが起きてしまったときに、だれも責任を取ってくれないということです。

あなたが嘘をついて契約してしまっている以上、「あとのことは、すべて自己責任で対応してください」ということになってしまうのです。

トラブルを避けるためにも、必ず親の同意をもらってから脱毛するようにしてください。

高校生はローンが組めない?

高校生が脱毛の施術を受けようとする場合、やはり気になるのは金銭面ですよね。

特に脱毛は高校生にとっては高い買い物です。

もし自分自身で分割して支払っていきたいという場合、キレイモではそもそもローンは組めるのでしょうか?

脱毛サロンでローンを取り扱っているところは多いですが、基本的に18歳以上で収入があることや、親権者が連帯保証人になることなどが条件となっているところがほとんどです。

また、未成年でも契約自体は可能ですが、親権者の直筆の署名が必要な脱毛サロンもあります。

高校生のうちは、まだローンは組めないと考えましょう。

【まとめ】高校生が脱毛をする時の注意点

高校生でも、VIO脱毛をしたいと思う気持ちはよくわかります。

しかし、キレイモで施術を受けるには少々敷居が高いかもしれません。

あらかじめ高校生にやさしいところをみつけて、そこへ相談してみるのをおすすめします。

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